私のダイエット、間違ってた?

知っておくだけでマイナス20㎏も夢じゃない?!

 

少しでもダイエット…と選んでいた

あんなこと、こんなこと…。

美味しいものを食べている時、それはとっても至福のひととき。けれど、食べたいだけ食べた分、その代償は結構大きいもの。少しでも太らないものにしようと選んで食べているもの、実はその選択が誤っているかもしれません。間違った選択をしてしまって、逆に余計に太ってしまう、なんてことにならたいために、『ダイエットのための正しい選択』をご紹介します。

選択1 カロリー制限より糖質制限

短期間で痩せるには、最近話題の『糖質制限ダイエット』が効果的です。炭水化物を摂取すると血糖値が上がります。そして血中の糖を減らすためにインスリンというホルモンが分泌されます。そのインスリンが血中の糖を脂肪細胞に送り込むことで、体脂肪が増加します。糖質を制限することで、体脂肪の増加を抑制することができるのです。

一方、カロリー制限は、食べる量は減らさず、脂質を制限することでカロリーを抑える方法です。脂質は体内で脂肪を燃焼させ、基礎代謝を上げるホルモンを作る大事な栄養素なのです。その脂質を極端に減らしてしまうと、代謝機能が崩れる恐れがあるのです。

選択2  パスタよりご飯

ご飯もパスタも糖質ですが、高カロリーの脂質たっぷりのソースとからめて食べることが多いパスタに対して、粗食のおかずとも合うご飯はトータル的に脂質を抑えることができると言えます。

そして、ご飯でも、炊きたてご飯よりも冷やご飯の方が、ダイエットに効果的です。温かいご飯が冷えていく課程で増えていくといわれる、食物繊維と同様の働きをもつ『レジスタントスターチ』という成分が含まれています。この成分は小腸で消化や吸収ができずに、大腸に達するので、血糖値の上昇を抑え、腸内環境を整えるといわれています。温かいご飯の方が美味しいのはもちろんですが、ダイエット中はおかずと一緒に冷やご飯を食べるのがおすすめです。

選択3  お茶より水

水は、人の身体にとって、とても重要な存在です。1日最低1.5リットルは飲むことがおすすめです。お茶より水の方が健康的である理由は、緑茶や烏龍茶などには利尿作用が強いことやアルカリ性なので胃を荒らすことも考えられるからです。

また、牛乳と豆乳とでは、豆乳の方が健康的です。豆乳は『レシチン』の強い乳化作用によって、血管に付着したコレステロールを溶かし、血流をよくする効果があるからです。

 

 

いつもの習慣、ほんの少し

意識を変えるだけ。

普段、何気なく立っていたり、通勤で駅まで歩いたり、ぶらぶらお買い物に出かけたり…。そんないつもの日常生活で、ほんの少し意識をすることで、『引き締まった身体』になれるマメ知識をご紹介します。

 

マメ知識1 背筋を伸ばす

そんな簡単なこと!と思いがちですが、気を抜くとうっかり猫背になっていたりしませんか?背筋を伸ばすことは背筋を鍛えることに繋がります。そして、姿勢をよくすると、それだけで筋肉に対して常に刺激を与えることになるのです。猫背のままでは代謝は上がりません。また、猫背の状態は呼吸が浅くなり、体内への酸素の循環が悪くなり、心臓への負担や内臓が圧迫され、内臓疾患にも繋がる危険性もあるのです。良い姿勢を保とうとすることは、無意識に筋トレをしているのと同じ効果が得られるのです。

マメ知識2 腹式呼吸で歩く

歩くときに腹式呼吸を意識する目的は、呼吸を深くし、腹筋の収縮を促すためです。内臓が正常な位置に戻るので、正しい姿勢にも繋がります。さらに、腕を大きく振って歩くことで、普段使えていない筋肉を鍛えることにも繋がるのです。

腹式呼吸と腕を大きく振って歩くことで、歩きながらしっかりエネルギーを消費できるのです。一見簡単なことですが、普段の通勤やお買い物で出歩く時に意識をするだけで、『引き締まった身体』に近づくことができるのです。

マメ知識3 耳ツボ押しでダイエット?!

気合いを入れて『ダイエットをしよう!』と頑張らなくても、普段のちょっとしたことを少し変えるだけで、シェイプアップに繋がります。あなたもこれを機に、『スリム改造計画』を始めませんか?