〜コンシーラーのカラー編〜

 

 

暑い夏が過ぎ、夏のダメージが今の時期に肌に現れ、寒くなって乾燥もして、肌の状態が最悪!!そんな悩みを持っている方が多いと思います。私もその一人です。

でも、その悩みに合わせてスキンケアをしてもすぐその悩みは解決するわけじゃないし・・でも明日は大切な用事があるから、シミをないことにしたい・・・

そんな方に必見!悩みをなかったことにしてくれるメイク術を紹介します。私も実際に実践していますが本当にどれもオススメです。

今回は、コンシーラーでも悩み別にあったカラーのことを書いていきます。

 

 

そもそもコンシーラーをうまく使えてる?

 

クリームタイプやリキッドタイプ。明るい色や暗い色。

色んなコンシーラーを買ってみたけど。結局使い方がわからなくて、せっかく購入したのに使なくなってしまうことも・・

コンシーラーはニキビ跡やシミなどをピンポイントでカバーする、またはクマやくすみなど広範囲をカバーするこの2つをメインに使います。

それ以外にも用途はあり、小鼻の赤みを隠すこと、口角が下がってきた方には下唇の口角にコンシーラーを使用することで、口角が上がったように見えたりと、万能に使えるアイテムです。

しかし、1つのコンシーラーが全ての悩みを解決するとは限りません。

このコンシーラーはクマをうまく隠してくれる。あのコンシーラーを使うとシミが全くバレない。といった、それぞれのコンシーラーにも合った悩みがあるのです。

ですので、色んなタイプのコンシーラーの良さが分かれば、様々なことに使えるので、メイクの幅も広がります。

私も最初は様々なコンシーラー使いましたが、悩みを隠したくて買ったのに、そのコンシーラーの強みを理解せずに使うと全然カバーできなかったり、テカってしまうことがありました。

ですが、コンシーラーの知識を増やしただけで、悩みのせいで憂鬱だったメイクも、面白いと思うようになりました。

みなさんも次のコンシーラーの使用方法を見て、メイクを楽しみましょう!

 

Step 1:コンシーラーを入れるタイミング

 

実はパウダーファンデーションとリキッドファンデーションでコンシーラーを使うタイミングが違うって知っていましたか?

パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は塗る前にコンシーラーを使いましょう。

下地→(コントロールカラー)→コンシーラー→パウダーファンデーション

パウダーファンデーションの上からコンシーラーを塗ると崩れやすくなってしまいます!

下地を塗ってから使いましょう。

ちなみにパウダーファンデーションの後はフェイスパウダーは使わなくて大丈夫です。

 

リキッドファンデーションの場合

リキッドファンデの場合は塗った後にコンシーラーを使いましょう。

下地→(コントロールカラー)→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

リキッドファンデーションを塗った後にコンシーラーをのせることで、キレイに仕上げることができます。

 

ご自身が使っているファンデーションに合わせてコンシーラーを使っていきましょう!

 

Step 2:悩み別!コンシーラーの使い方

 

〜クマ〜

青クマはオレンジ系、茶クマはイエローがおすすめ。

青の補色であるオレンジを補うことでキレイなベージュに補正することができます。

私は青クマがすごいので、この方法を毎日行ってます。

初めは、青クマが全く違う色のオレンジで本当にカバーできるのか、と思いましたが、目立たなくなります。

しかし、オレンジのコンシーラーは他に使い道がなかなかないのでそこが難点です・・

また、茶グマの方はイエローのコンシーラーは茶クマに重ねることで茶色を薄め、ベージュに整えることができるのでぜひ試してください。

 

〜ニキビ跡〜

茶色にはイエローという効果はニキビ跡をカバーする時も同じです。

赤みがひいて、茶色くなったニキビ跡はイエロー系のコンシーラーでカバーしましょう。

 

〜赤み〜

小鼻の赤みにはベージュ系コンシーラーを使用しましょう。

赤みが強い場合はグリーン系のコントロールカラーで赤みを押さえてからコンシーラーを使うと薄塗りでカバーできます。

 

〜シミ〜

シミに暗めのベージュコンシーラーを使うと良いです。

シミやそばかすなどは自分の肌色よりも少し暗めのベージュでカバーできます。

暗い部分だからといって明るい色を使うのは×。塗った部分が逆に目立ってしまいます・・。

 

最後に

 

難しいコンシーラーも、悩み別に色と形状さえ正しく選べばメイク初心者でも使いこなせます。

あなたに合うコンシーラーを探して、メイクを楽しくしましょう。

治すことが全てではありません、うまく隠すのも術です。

みなさんにも正しい知識を吸収し、楽しく、美しく、毎日を過ごしていただきたいです。

次回はコンシーラーのタイプ別・下地について書いていこうと思います。

みなさんのメイクの悩みが少しでも解決できますように・・