収納の時短テクニック

どこに入れたかわからない!

ここに入れたはずなのに、みつからない!

 

そんな時間をなくすべく、今回は収納でできる時短テクニックをご紹介いたします。

テクニックその1

収納ケースなどには必ず名前を書く

似たような引き出しがあると、どうしてもどこにしまったか忘れてしまいがちです。

 

そこで少しでも考える時間を短くする為にケースには見えるように「文房具」、「仕事の書類」など名前を書いておきます。

こうしておくことで、使いたいものがどこにあるか一目でわかります。

 

さらにとりあえずここに置いておこう、ここに入れておこう。

といったことが減り、次回使う時も同じ場所を探せばすぐ見つかりやすくなります。

 

テクニックその2

収納スペースの中を細かく区切る。

大きな箱に雑多に収納してしまうと、ここに入れたはずなのにみつからないという事態が起きます。

 

収納スペースをかく区切れば、探し物をする度に掘り返さなくていいですし、しまう時もすっきり収納することができます。

 

テクニックその3

デッドスペースを活用する。

デッドスペースとは収納スペースに空いている空間のことを言います。

例えばクローゼットの下の部分や、キッチン戸棚の上部など空間が広いために効率よく収納できていないスペースがそれにあたります。

ここに突っ張り棒などをつけてケースを置けば立派な収納スペースへと早変わりします。

 

キッチンの戸棚でやりがちな、奥のものを取るために手前のものを一回外に出す。

と言った時間を短縮することができます。

 

忙しい現代人だからこそ、使うものの出し入れをスムーズに行って効率よく時短したいですね。